2020-05-20

[更新中6/23]完成 仕事リポート 大阪 新築戸建 東大阪 喜里川町 建売

大阪東大阪市喜里川町瓢箪山商店街近く)で戸建新築工事がスタートしています。まだオーナー様が決まっていない物件つまり建売住宅となります。建売住宅の建築(工事内容など)リポートを詳細にしている建築会社さん・不動産屋さんは案外少ないと思いますので今回あらたな試みとしてリポートしてみました。建売物件は既に建築が完了している場合が多く、家を見ても表面的(内装など)な所しか見ることができず、どのような工事が行われていたのかなど、不安なところがあると思います。 そんな不安を少しでも払拭できればと思いリポートできればと思います。

・既存の建物 解体工事

現状建っていた家の解体工事からです。

長い間この地に建っていた家に感謝を伝え工事着工です!

見事にすっきりしましたね。地面を均して解体作業もほぼ完了ですね。

・基礎工事

家の土台となる基礎部分の工事です。これから型枠、さらに家の形に合わせて鉄筋(棒)が編みめぐらされていきます。

配筋検査の様子です。

次は、張めぐされた鉄筋にコンクリートを手際良く流しこんでいきます。

・床下配管・給排水工事

基礎工事が終わった後は、床下配管や給排水工事となります。基礎(コンクリート部分)から、にょきっと伸びたボルトは木材と基礎部を固定する為のものです。

建築の図面をもとに床下部分に給排水管が設置されていきます。綺麗に設置されているのを見ると気持ちよいですね。床下も一度家が建ってしまうと見えなくなる所で、こんな風になっていますよ^-^

・仮設足場工事

次の工程は柱や床や屋根の工事をしやすく、より安全に作業するために、あらかじめ仮設足場を設置します。

・棟上げ(むねあげ)

家の主要となる柱や床といった建物の構造部を一気に組み上げます。家の形になってきましたね。

屋根の裏側の様子です、木材が張り巡らされています。

屋根の様子。屋根の下地材です。

屋根下地にルーフィングを敷きました。

ルーフィングとは・・・屋根材の下に敷く防水シートです。

・現場の様子

建築金物も施工されています。ナットにはタイトニックを採用しています。

タイトニックとは・・・木の乾燥・圧力によっておこる木痩せが原因となる座金のゆるみを防止し、耐震力を維持する、木造住宅用耐震力維持座金の事です。

壁もはられて少しずつカタチになってきましたね。

・現場の様子

建物正面のからの撮影です。足場のシートに掛けられてまだ見えませんが工事は着実に進んでいます。

建物を横から見た様子です。

家の前の道路はこんな感じです。

・現場の様子 屋根工事

屋根の工事の様子です。手際よく職人さんが作業してくれていました。

・現場の様子

1階の駐車スペースです。壁には 防湿シートのタイベックシルバー が施工されています。

タイベックシルバーとは・・・ 高密度ポリエチレン不織布タイベック®にアルミニウムを蒸着させ、さらに繊維の一本いっぽんにアルミニウムの劣化を防ぐ抗酸化樹脂コーティングを施した遮熱シートです。薄い防水フィルムに透湿アルミニウムを挟んだだけの他社製品とは異なり、長期間使用しても遮熱性、防水性の劣化が少ない、強靭な建材です。 [メーカサイトより抜粋]

浴室工事の様子です。職人さんが作業しているところです。

この空間にLIXIL(リクシル)社製のユニットバスルームを設置します。どんな仕様の浴室になるのか楽しみですね。

1階の天井、つまり2階の床下部分。普段隠れている所みるとワクワクしませんか?

・現場の様子

現場では大工さんが頑張って作業をしてくれています。

2階のLDK部分です。写真右下の床から配管がでていますが、そこにLIXIL(リクシル)社製のシステムキッチンを設置します。対面キッチンになります。

3階のバルコニー部分です。もちろん2階にもバルコニーあります。

3階の室内の様子です。

建物裏手から撮影です。建物裏側は現在駐車場となっている様です。

この日は晴天で、撮影日和でした。

・現場の様子 木工事

壁には、しっかり断熱材が仕込まれています。(白い部分です)

屋根の裏側になる部分にもしっかり断熱材が仕込まれています。(白い部分)

2階リビング 大きな梁を使っています。配線もちゃんと纏められています。

浴室も少しだけご紹介。全貌はまだ見えませんが、TVがあることだけは、
はっきりわかります!建売住宅で浴室テレビを採用しているところは、
あまりないと思いますので弊社では今回導入させて頂きました。
お風呂でテレビは至福の時間ですね。

・現場の様子 

弊社のこだわりの防湿シートのタイベックシルバーです。外壁を貼ると見えなくなる部分ですが、良い家にする為にこの部材を採用しました。

家づくりとは、直接関係ないですが、職人さんが建物内部に入る際に
写真の玄関マットで靴の汚れを落としてから作業して頂いてます。
建物内部はしっかり養生しておりますので靴の汚れを気にしなくても本当は
大丈夫なのですが、それでもキレイな状態で入室してもらいたいので
弊社では行っています。これも弊社の地味なこだわりです。

2階リビングの大型の窓です。写真では伝わりにくいですが
1枚1枚の扉の幅が大きく開放的な窓を採用。
インパクトのあるリビングになることでしょう。個人的にも好きです。
これも通常の建売ではあまり見かけないと思いますよ。おすすめポイントです。

弊社の社長と大工さん。現場での課題や今後の仕上げについてなど、
よい家つくりができるように、職人さん達と現場で打ち合わせをよくします。
弊社の考えとして”現場に足を運ぶ事”を大事にしておりますので、
職人さんに現場を任せっきりなんて事は、いたしません。
この点についても他社さんとは違うと思います。

LDKの様子です。窓の開口が大きく、扉も大きいです!
リビングに入るとすぐ目に飛び込んできます。いい感じですよ。

大工さんの手工具。年季が入ってますね。大工さん!残りの工事も
よろしくお願いしますね!

・現場の様子 大工工事

屋根の様子です。

石膏ボードが壁に貼っているところ。ようやく部屋らしくなってきました。

LDKの様子。カウンターキッチンもいい感じですね。

・現場の様子 大工工事

収納棚を設置している所です。

現地にて打ち合わせの様子(大工さんと弊社の社長)
新しい部材について話し合っている所。

2階のバルコニーです。一定の出幅でなく変化させ広いデザインにしてます。
お子さん用のプールも置けそうですね。
外壁もサイディングが施工されています。

上の写真のの反対側からみたアングルです。

1階の玄関と車庫まわりの外壁と天井です。
外部も徐々に出来上がっております、

・現場の様子 

クローゼットの扉も設置されましたね。いい感じです。

ダブル収納です。

木工事はとりあえず完了です。リビングの様子です。光が入って

収納内部の様子。上に棚がありその下にはハンガーパイプついており
洋服などをかけたりできます。

少しだけですが建物外見が見えてきましたね。

・現場の様子 

3階のバルコニーの様子です。

洋室

洋室

階段

LDK

キッチンからの風景です。

ある程度お家のカタチになってきましたね。
これから更に仕上がっていくので完成が楽しみです。

・現場の様子 外観 

建物外観です。すっきりとしたデザイン。
実際に車を入れてみると天井の高さが高いのが分かりますね。

建物裏手からの写真です。裏手もスタイリッシュに。

廊下部分。

・現場の様子 システムキッチン工事

システムキッチン用の換気扇を施工中です。
慎重に作業しています。

キッチンの完成を早く見たいですね。

・現場の様子 内装工事

壁紙を貼る前に、下地処理を行っている所です。大切な作業です。

壁紙を貼ると一気にお部屋が明るくなりましたね。

収納内部にはストライプ柄のアクセントクロス。
写真では伝わりにくいかもしれませんが弊社女性スタッフに人気です。

・現場の様子 内装工事② 

3階:バルコニー側のお部屋の様子。

こちらの部屋も収納内部はアクセントクロス。おしゃれですね。

2階のLDK 

システムキッチンも設置。
設置後は傷がつかないようにしっかりと養生しています。

トイレです。

玄関収納内部 上段に収納棚あります。

・現場の様子

2階バルコニーもほぼ完成です。

2階バルコニーには蛇口あります。
ガーデニングやプール、バルコニーの掃除の時に大活躍しますね

職人さんが洗面化粧台を設置してくれています。

・現場の様子

設置された住宅設備に電気工事をしている様子です。
これでほとんどの建物内部の工事は完了です。

ベランダから生駒山がみれます。いい眺めですね。

・現場の様子 外構工事

建物の雰囲気に合わせたスタイリッシュなポストを選びました。

玄関土間の様子です。仕上げのタイルを貼る為の下地をつくりました。
この上にタイル職人さんがタイルを貼ります。

・現場の様子 タイル貼り

玄関内部・外部に仕上げのタイルを施工しています。
モダンなタイルを選びました。いい感じですね。

完成まであともう少し、引き続き頑張ります。

・工事完成  

外構工事を終え、ようやく完成です。

●完成した家の詳細はこちらから↓
[新築戸建て 東大阪市 喜里川町]

●完成見学会の日程はこちらから↓
[完成見学会の日程・スケジュール]

最後までお読みいただきましてありがとうございました。


お問合せ方法

なかよし建設

大阪府東大阪市長田1-5-28

電話:06-6788-5419 [受付時間(9:00~19:00)]

インターネットよりお問合せ [受付時間 24時間対応]

お問合せフォーム

関連記事